Monthly Archives: August 2011

shiro! castle? omg korean/jap puns. how new.

在日* 通う* 警察 身分証明書 疑う/疑い* やたらと 声をかける* 登録 暗い* 二人乗り* 素通り(する) 掲示板 不審な 注意する* 事件 犯人 国籍 報道 統計* 数字* (〜を)もとにして/する 刑法・刑法犯 検挙(する) 長期* 円グラフ* 殺人 強盗 強姦 放火 占める* 割合* (◯◯%)前後 たいして 過去 まちがえる 国際手配 つかまる 取り調べる/取調べる (疑いが)晴れる (犯罪者)あつかい … Continue reading

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wik 4

日本語4B 第3週〜第4週 多文化社会としての日本 成功への道を切り開く日系人移民 テキスト: 「周辺化」された子ども達から見えてきた言語習得支援の課題 〜ある日系ブラジル人女性の「語り」を中心に〜 中野千野 (多言語社会研究会 年報5号 2009年 pp93-115) 1 はじめに 外国人登録者数は215万人を超え過去最高を更新している。この現状に伴い「外国人定住者」と地域住民との間に異文化問題を抱えている地域もある。公立の小・中学校では外国人児童生徒が増加し、ポルトガル語を母語とする子どもは最も多い。そして来日した子ども達の中には「不登校」や「不就学」などの問題も生じている(宮島・太田2005; 佐久間2006)。[…] 本稿では、「周辺化」された子ども時代をおくったある日系ブラジル人女性のライフストーリーに焦点を当て、「周辺化」された子ども達にとって「日本語」を習得する意味は何か、本当に必要な言語習得支援とは何かを考察する。 (…) 3.3 さゆりの背景 さゆりの背景は表3に記した。さゆりは先に来日していた父親と暮らすために9歳で母親、妹と共に来日した。両親は来日直後から工場勤務に携わっている。さゆりは中学校に進学後、日系ブラジル人十数人の仲間と遊ぶようになり、学校においても地域においても「周辺化」された状況にあった。仲間が「非行」化し「犯罪」へと奔る中、工場勤務をきっかけに立ち直り、大学進学を果たした。現在は大学生活を送りながら、外国人児童生徒の進学相談会でボランティアを行うなど積極的に社会参加を果たしている。 表3 さゆりの背景(調査当時) 調査協力者の仮名 さゆり 年齢 20歳(大学3年生) 大学での専攻 教養学部(社会学、言語学、国際関係) 来日時の年齢 9歳 家族構成 父(40代後半)、母(40代前半)、妹(18歳)父親が日系2世 国籍 ブラジル籍 母語 ポルトガル語 在留資格 永住ビザ [日本の小学校のクラスでのエピソード] さゆり:馬鹿にされてたんですね。自分の服とか、ああそういえばなんか、「パジャマみたい」とか、「なにあのデザイン」みたいなね、「露出しすぎ」とかそんな感じ…とか…最初ずっと馬鹿にされてて、やっぱ自分は日本人みたいにならなきゃいけないんだーと思って、友達もあんまりできなくてー。 [来日後すぐに入った小学校の日本語学級の印象について] さゆり:なんかもっと日本語が、もっと早く上達すると思ってたんですね。そんなんでもなくて。あたしがー、なんかお母さんに連れられてー、市役所に行って、そのボランティアによる日本語クラスみたいなのに参加して日本語を主に覚えたように思います。 [転校のきっかけ] さゆり:先生に、「あんたは、日本に未来がないからー」って言われて、未来がないから「ブラジルの学校に入るか、その、なんだっけ、普通の学校に入るか、自分の国に帰れ」って言われたんですね。 [小学校時代] さゆり:別に漢字とか、別に勉強しなくていいや、と思ってて、外国人だし、どうせ、使わないんだろうみたいな感じで、やってた。やってて、で、漢字もうあんまり勉強してなかった。 … Continue reading

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